999匹のかえるの兄弟が散歩していると、知らない子があとをついてきました。「きみ、だあれ?」「カルガモちゃん」「きっと まいごだよ。」「おかあさんは、どこ?」みんなが心配しているのに……カルガモちゃんは、あっちへ行ったり、こっちへ来たり。おまけに、寝ているへびをつんつんつついて起こしてしまったから、さあ大変!!「ひゃー、たべられるー!」ハラハラドキドキ……なのに、結末はほんわかユーモラス。